スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ティップラン 深場での注意点

ご訪問ありがとうございます(@^▽^@)ニコッ

ブログ村ランキングに参加中です
よろしければポチっとご協力をお願いします♪

↓  ↓  ↓
にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村



寒くなってきましたね~




2週間前の水温が16度だったので、最近の厳寒と荒れ模様で恐らく15度を切ってきたんではないかと思います。




エギングではなかなか厳しい季節になってきますが、地元のティップランシーズンも後1ヶ月くらいでしょうかね~。




これからの時期は水深30m以深はもちろん、時には70mラインといったスーパーディープを攻めることが多くなります。




そこで私とコラボする方を始め、深場での釣りに不慣れな方のために、こういった深場での注意点を今日は書きたいと思います。





特に陸っぱりでのエギングが主体で、ティップランはもちろん沖釣りの経験があまりないという方が最初に理解しなければならないのが、




ラインやエギは想像以上に潮の抵抗を受けるということです。




0.4号のラインを勧める方がたくさんいらっしゃるのも、この潮の抵抗を少しでも軽減するためです。




細糸のメリットは着底が早まる、エギが深場でも機敏な動きをする、アタリを取りやすい、バラシが軽減する等・・・といったところです。




逆にデメリットはなんと言っても切れやすくトラブルが多い(笑)




無難なのは0.6号ですが、30m以深になるとたった0.2号の違いがけっこう大きいです。




ただ・・・




ライントラブルは増えます^^;




なので、細糸を使い慣れてない方は0.6号が無難です。




私も0.4号を使ってた時期もありますが、今はほとんど0.6号が主体です。




地合の時にライントラブルってこれ以上ないくらいのストレス感じますからね^^;




ちなみに以前は8本編みの0.6号使ってましたけどやめました。






次にエギですが、30gくらいのエギは用意される方が多いようですが、40g、50gといったエギを必ず用意する必要があります。




私は普段ブリーデンのエギマルをメインで使ってますが、早潮・強風でなければ50mラインでもエギマルウルトラディープという30gのエギでも全然底が取れます。




ただ風が強かったり潮がカッ飛ぶと全く底取りが出来なくなります。




なので、仕方なく他のエギ使ってますが、とにかく底取り出来なきゃ釣りになりませんので、重いエギといざという時のためにナス型錘の1~5号くらいをいくつか準備してるといいと思います。




ナス型錘は潮の抵抗受けるのとエギのバランス崩しやすいのでお勧めではありませんが、底取り出来なくて釣りが出来ないよりは、はるかにマシです。




根掛かり等でエギをロストしてしまい手持ちのエギが軽いのしかなくなっても、ナス型錘でなんとか釣りにはなります。




後、重いエギのほとんどがアイの位置が頭の上にあるものばかりですが、頭の先っちょよりも頭の上にアイがある方がキビキビとダートするので、深場対応になるほどこういうセッティングが多いのではないかと思います。




ただ、水平移動の時に蛇行していると思われ、イカが警戒心を抱きやすいのでは?と個人的には思っているので、アイが頭の上にあるタイプのエギはあまり使いませんが、頭の先っちょにあるエギの場合は水深50m級でシャクる時はけっこうしっかりシャクらないとダメかと思います。




なので、0.4号を使う方は逆にアイの位置が頭の上にあるタイプで、しっかりシャクるよりも回数シャクるというやり方の方が良いかと思います。




ちなみに私は0.6号でがっつんがっつんシャクリます(笑)
(ティップラン専用ソリッドタイプのロッドでこんなことしたら一発で破損しますよ、爆)





次に、着底してからですが、ラインは相当膨らんでるということを理解して下さい。




ラインは潮の抵抗受けるのでエギとラインは真っすぐにならないのは当然ですが、船もドテラでどんどん流されてますから陸っぱりしかしない人には想像つかないくらいけっこう膨らみます。




例えば水深50mでそこそこ潮が効いてれば、巻きシャクリ(ワンピッジャーク)を10回しても、恐らく最初の数回~5回くらいはエギがほとんど動いてないと思われます。




シャクった後ステイしてる時に根掛かりしたり、コウイカばかり釣れる方は、エギが全然浮いてない可能性を疑って下さい。




特に着底~シャクリ~ステイといった一連の流れを何度もやってると、相当ラインが膨らんできます。




深場でバラシが多発してる方は、ラインの膨らみが原因という可能性もかなりあります。




細かい理由まで説明しなくても今までの文章で大体理解出来ますよね!?




なので底を取りなおすたびに、ラインは膨らんでると認識してしっかりエギが動くようにシャクって下さい。






ただ、難しいのは深場でかけ下がりの場合です。




深場はラインが膨らむので通常よりシャクリ回数を増やすことで、しっかりエギを動かしラインの膨らみも解消するということが基本ですが、今度はシャクリ上げすぎると急なかけ下がりの場合、エギが潮に弾かれて何処までも飛ばされてしまい二度と着底出来ないという事態に陥ります。。。




だからといってあまり重いエギを使いすぎるとアタリが取りづらくなるのはもちろんですが、根が荒いと根掛かり頻発してエギが何個あっても足りないという事態にもなりかねません。。。




緩やかなかけ下がりはあまり気にしなくてもいいんですが、急なかけ下がりの場合はこの辺の対策を知らないとけっこう釣果に差が出てしまいますし、そもそも何をやってるか分からなくなってしまい楽しむことが出来なくなっちゃいます。




この対策方法はもちろんあるんですが、けっこうテクニカルな話なので文章にするのは難しいため、コラボした時に興味のある方は直接聞いて下さい。




特に女性には手取り足取り●●取りながら優しくご指導致します(爆)






次に深場でのドラグ設定ですが、私はキロ設定にしてます。




浅場ならドラグ緩めでも大丈夫ですが、深場でゆるゆるにしてるとエギが全然動きませんよ。




第一この釣りでドラグをゆるゆるにする理由は全くありません。




陸っぱりでゆるゆるにする時は私もけっこうありますが、これは活性の低い時や底の方でノジングしたりネチネチ誘う時に緩めるだけで、この釣りは活性の高い烏賊をテンポよくランガンしながら探して釣る方法ですから、ドラグをゆるゆるにする必要は全くありません。




ただし0.4号の場合はもう少し緩めにしないとデカ烏賊乗った場合、一発でブチ切られる場合があります。特に最初のジェット噴射で切られやすいです。




私も0.4号を使ってる時にキロ設定でデカ烏賊を取り逃してしまったことがあります。0.4号をやめたのはそういう理由もあります。私の場合はシャクリ方もただの巻きシャクリはほとんどしませんし使うエギや趣旨等色々考慮した結果、0.6号に落ち着いたという感じです。




ただ0.4号のメリットも上記記載の通りけっこうありますので、今日の記事を参考に色々試しながら自分なりのスタイルを確立していけば良いのではないかなぁと思います。




なんか文章にすると堅苦しいですね^^;




まぁあまり難しく考えずに、とにかくラインやエギはめちゃくちゃ潮の抵抗を受ける。




そのため深場では相当ラインが膨らんでいるんだということを認識してれば、陸っぱりとは全然違ったことを意識してやるようになると思います。




後は実践あるのみです♪





私のホームは大分臼杵湾ですが、同じフィールドに【ブルースフィッシングサービス】という、恐らく大分では初めてのティップラン船がありますが、こちらも今年はかなりディープを攻めてるようで、昨年ほど数は出てないようですがかなり大型を釣られてます。




私の和船と違い大型の格好いい船ですので、けっこう遠方まで攻めたりして大型釣らせてくれますから、大分の方は是非ご利用されることをお勧めします。




とってもいい船長ですよ♪




この釣りは陸っぱりよりも簡単な釣りだと思いますが、逆に沖釣りしない陸っぱりのエギングの中上級者が深場やるほど初心者より釣れないというパターンになりがちですので、船長の意見に素直に耳を傾けて実践してみると意外な発見があり、それが陸っぱりにも生きてくると思いますよ♪




やればやるほど陸っぱりとの違いが分かると思いますし、この釣りの面白さも感じてもらえると思いますので、とにかくドンドンやってみて下さいね~







今日も最後まで読んでいただき感謝します
゚+。゚感謝★☆(´∀`人)☆★感激゚。+゚

1日1回挨拶代わりにポチっとご協力をお願いしますm(__)m

にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんは~(*^_^*)

なるほど~!!!!!
大変勉強になりました!
有難うございます (o^-')b

後は・・・
繰り返し練習し、
自分のものにするだけですね( ̄ー+ ̄)ニヤリ

kawazoさんへ

こんばんは♪

けっこう色んなところからこの釣りの話を聞くんですね。

エギ、ライン、シャクリ、バラシ・・・etc

共通点は潮の抵抗とドテラ流しという根本が
理解できてないのかなぁ~って気がするんですよね。。。

それでそんな悩みを持ってる多くの方の参考になればと
今回あえて記事にしてみました。

「あんた何様」って思われるのも嫌なので
あんまりハウツー系の記事は書かないようにしてるんですが
残りわずかなシーズン基本超深場しか攻めなくなるので
あえて記事にしてみました。

仰る通り理屈分かれば後は実践あるのみですからね♪

kawazoさんはけっこう出来てると思いますよ~

No title

こんにちは~v-222

深場は難しそうですねv-40

僕は深場の経験がありませんので何とも言えませんが、
住澤さんは10秒に一度位、軽いシャクリを入れて根掛りを回避し易くするって言ってましたが、
これをやれば糸ふけの出る量も減るのでは?
まあ、着底は遅くはなりますが。。。

僕は今『Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス エギング 』の0.6号を使っています
思ったより強く、価格はGeso-Xの4分の1でお得です

8本撚りだと抵抗を受けやすくなるの?

レイさんへ

こんばんは♪

なんか文章にすると難しく感じちゃいますよね。。。

文章力が下手なだけでそんなに難しいわけじゃないです^^;

フォール中に軽いシャクリを入れるというのもありですが
そんな面倒なことしなくても着底してからの作業で十分な気が・・・

でも一度は試してみますね!

そのラインは200mありますか??

水深70mとか狙うと120とか160m巻きしかないと
高切れ1~2発やっちゃうともう釣りにならなくなっちゃうんで
やっぱり最低でも200mは欲しいですね。

Geso-Xは160mまでしかないしマーカーもないですし
ちょっと堅いなぁって感じてます。

でもGeso-X0.8号を陸っぱりで使ってます♪
ちょっとお値段が難ですが^^;

潮の抵抗は8本でも問題ないんですが良いのは値段が高いし
安いのは意味不明なところで高切れするので今はやめました。
まだ4本編の方がマシな気がしてます。

よつあみさんのウルトラダイニーマは最高ですけど
あまりにも高すぎて(笑)

ちなみに0.4号もやり方次第で有りって私は言ってますけど
陸っぱりは実は1号が一番ベストだと思ってます(笑)

水温下がり活性の低いイカを狙う場合は底をネチネチ探るし
10m以内がほとんどの陸っぱりには細糸よりも強度重視で
がんがん攻める方が得策と思ってます♪

レイさんへ

ちょっとさっきの補足ですけど
よくレイさんは風や潮の抵抗を受けるラインを
利用した釣り方をされてるじゃないですか。

あれを知ってからは細糸で抵抗を減らそうって考え方は
陸っぱりでは私の中から完全に削除されましたね!

これはレイさんのおかげですから感謝してます♪

抵抗を利用出来れば逆に強度重視して果敢に攻めた方が
釣果はもちろんですがその方が面白いですからね!!

ただティップランの場合は抵抗を利用するという手段が
私の中で全くひらめかないので細糸に頼ってるという感じです。

でも深場で0.4号はメリットも多いんですが
私にはデメリットの方が多いので必要ありませんでした(笑)

ヤズやサワラや真鯛等0.6号ならそこまでストレス感じないので
やっぱり0.6号というのは万能だなぁってつくづく思います♪

No title

おはようございますv-238

やっぱりムズカシイv-12

僕なりの考えをv-5しまぁ~す

No title

こんにちは。

私の場合、何にしても船酔いを克服しないとです(;^^A

今のところ陸っぱりしかしませんが、PEラインは、0.6号や0.5号などの細目のやつも使いましたが、結局0.8号に戻しました。素人は感度より強度とコスパ重視です(^^;

特に飛距離も変わらないですし、若干ですが釣果も逆に伸びました(笑)

te2さんへ

おはようございます♪

今回の話はあくまでも50mを超えるような深場の場合ですので。

陸っぱりはほとんどが10m以内ですし船のように足場が流されて
ラインが引っ張られることもないですからね。

私も陸っぱりは0.8号使ってますが実のところ言うと1号でも全然いいと思ってます(笑)

その方が根掛かり恐れずガンガン攻めれますもんね♪

No title

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

深場でのティップランは
思いのほかいろんな要素が
絡んできますよね

ラインのたるみと
エギの蛇行はあると思いますね

その答えを毎回のコラボ
エギングで探っているのですが
なかなか難しいですね

でも少し改善点が
見えてきた気がします
今回の記事勉強になりました

後は実践で…ですかね

私が
釣りきるかどうかは別の話ですが(笑)

今年も機会があれば
よろしくお願いします

ぺんぎんさんへ

明けましておめでとうございます♪

今年一発目の記事の更新とぺんぎんさんのコメントが
時間的に重なったみたいですね(笑)

危うくこのコメントを見逃してしまいそうでした^^;

勉強になるなんて最高の褒め言葉ありがとうございます!!

批判は無視して褒め言葉は素直に受け取る便利な性格なので
ありがたくちょうだいします(爆)

もっと伝えたいことは山ほどあるんですけど
ただでさえ文章が長いのでほどほどにしました^^;

そろそろ蒲江に出撃せんとイカんですよ!!
昨年のリベンジのリベンジの・・・何回目のリベンジでしたっけ(笑)

今年もよろしくお願いしま~す♪
プロフィール

マロトト

Author:マロトト
大分で陸からでも沖からでもイカばかりを狙ってます。
数釣りだけじゃなく楽しい~釣りを求めてます!
今はスパイラル釣法やライトタックルでの沖イカ釣りに興味深々♪
色々な楽しそうな釣りを紹介できたらいいなぁ~

スパイラル釣法(ティップラン)とは
スパイラル釣法(ティップラン)知るにはこれが一番
最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新トラックバック
月別アーカイブ
爆釣潮時表
ブログ村ランキング参加中
ポチっとすると我が家の猫が喜ぶにゃん♪
釣りに役立つグッズ紹介♪
ロッドホルダーや魚探等の設置にもう工具なんて古い!! このマット1枚で十分です♪ 船舶はもちろんクーラーやバッグにも貼り付けるだけ♪
リンク
検索フォーム
RSSリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。